石油ファンヒーターを片付けようと、灯油をペットボトルに入れておいたのが

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photo by イラストAC

独り暮らしをしていた15年前の私は、彼氏が出来たばかり。そして、引越したばかりでした。

冬も終わりかけていてもうそろそろ石油ファンヒーターを片付けようと、灯油を使い切った後の始末をする為、始末の仕方があまりよくわからないまま、付属のスポイトでファンヒーターの奥の方の灯油を吸い取り、又いずれ何らかの方法で処分しようと、とりあえず家にあった空のペットボトルに入れました。
ペットボトルにも処分灯油とぺんで記入!

それから数日経ち、彼氏との久々のデート。
自家用車で、待ち合わせまで行く予定になってましたが寝坊!!やばい!と思って、焦って色々な物を鞄に詰め込み車に飛び乗り向かいました。
寝起きは喉乾いてるので冷蔵庫の近くに買いだめしていたペットボトルの水も鞄に入れ運転中に飲みました…。が、
それが以前片付けた灯油でしたーー!焦ってるので処分灯油の文字も見えず…運転中に嘔吐しながら現場に向かいました。
何とか到着した時に彼氏は口半分開いて、チョット笑いながら心配してる風でした。
車中は灯油と嘔吐のへんな混ざった匂いが数日間漂ってました。ホンマに最悪なデートになりました。

公開日:2015.01.07

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