これは私が小学一年生の頃の話しです。

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photo by シルエットAC

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ある日の放課後の帰り道。
私はおしっこが我慢出来なくなり、あろうことか、その場でお尻を出して『ジャーッ』とやってしまいました。
(今思うと何故隠れるなり、我慢するなりしなかったのか…)
スッキリしてふと後ろを見ると同級生の男子が茫然とした表情で立っていたのです…。
私はもう、パニック状態!
弁解するか?逃げるか?

ここは坂道です。

この間にも流れて行く私のおしっこ。
茫然とした同級生の目。

弁解の余地等無い!と判断した私が取った行動は

『家まで全力疾走!』

『うわあぁぁーっ!』とそれはそれはデカイ声で叫びながら逃げました。

途中、後ろから走ってきた車のドライバーがギョッとした表情で振り返ったのが分かりましたが、この時は意味が分からずそのまま走り続けました。

そして家に辿り着いた時、私はとんでもない事に気付いたのです。

何という事でしょう、慌てて逃げた結果ズボンとパンツが上がりきっておらず半ケツ状態だったのです…!
つまり、私は奇声を発しながら半ケツで全力疾走していた…という事です。
どこの世界にそんな事をやらかす女子小学生がいるでしょうか(汗)

穴があったら入りたいという感情を始めて知った出来事でした。

20年以上経った今でも人生最大の赤っ恥です。
世の中、上には上が居るというので、これを越える赤っ恥体験をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非とも聞きたいです。

公開日:2016.02.17

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