徹夜をしていたとき、ふと隣の家を見ると・・・

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photo by フリー素材屋Hoshino

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中学生の夏休み。私は、宿題に追われて、徹夜をしました。

12時を回っていたので、もう寝ようと思いました。
なぜだかわかりませんが、私はカーテンを開けて、向かいの家を見ました。
「あれ?」その時、初めて異変に気付きました。
なぜ、向かいの家の隣に白いものが見えるのだろうと。気になってしまった私は、じっと見つめました。
その白いものは、動くことはありませんでしたが、よく見ると、白い服?のようなものを着た女の人でした。
あまりの恐怖に、声も出ず、冷や汗をかき、その場を離れることができませんでした。怖くなり、寝ました。

次の日、冷静に昨日の出来事を考えました。おかしいんです。
向かいの家の隣には、電気がありません。もちろん、機械などもありません。
そこに何か物があったとしても、電気が付いているわけではないので、私の部屋からは、暗くて見えるはずがないのです。
そして、夜になりおそるおそる向かいの家の隣を見ました。
隣は、暗く、そして、何もありませんでした。一体あれは何だったのでしょうか。

公開日:2014.12.24

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