杖をついたおじさんを手助けしたら・・・

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photo by (c)Tomo.Yun

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私は、20代女性です。
ある雪の日に、杖をついたおじさんが歩道を大きく外れているのを目撃しました。

目が見えていないようで危なかったので、「そっち危ないですよ」と声をかけました。
頼まれたわけではないですが、腕を組んで危なくないところまで歩くことにしました。

おじさんいわく、雪の日は歩くときの感覚が狂ってしまうそうで、慣れた道も注意しなくてはならないと教えてくれました。

「でも私、カレーなんかも作れるんですよ」とおじさんが言ったので、私はびっくり。

私は当時20代前半でしたが、料理には全く興味が無かったので、カレーも作れなかったのです。

「すごいですね!私カレー作れませんよ!」と言うと、おじさんのほうがびっくりして絶句していました・・。

公開日:2014.11.28

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