昔、天然な友人とバス釣りに行った時の話です

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photo by pakutaso.com

その日の自分は絶好調でバス釣り最高!とか言いながら楽しんでいたのですが、友人は絶不調でイライラしてました。

そんな友人が突然、「あっ」と言って草むらの方にダッシュ!

自分も気になり草むらに行くと、どうやら友人はバッタを餌にしようと思ったらしく一生懸命バッタを捕まえようとしています。

自分は、そんな友人を横目にバス釣り再開。

しばらくするとニコニコ顔で友人が戻って来たので、

「バッタ捕れた?」と聞くと、

「おうっ!」と言って友人が見せてくれたのは

「こ・これコオロギじゃん!」の自分のリアクションに友人は、

「バッタは早いからこれにした!」

まあ、ご機嫌なので良いかと思い、しばらく見学してると友人は、竿を持つと同時ぐらいにコオロギをポイッ!

自分が「えっ?」と言うと、

友人は「んっ?」どうしたの?みたいな顔でこっちを見るので

「針はっ?」って聞くと、

「お”ぉぉっ!結んでねぇっ!」

「そこからかよっ!」

いまだに釣り仲間での宴の席では、コオロギをリリースした男と言われてます。

公開日:2014.11.15

コメント一覧

  • ばちょん
    2 stars

    お茶目な方ですね^_^

  • 放たれる

    面白いですねw

    コオロギはどうなってしまったんでしょうかね……

  • 放たれるさん。

    コメントありがとうございます。

    コオロギは器用に泳いで陸地に生還してましたよ。
    (#^.^#)

  • 放たれる

    それは良かったです(*^_^*)

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