りっちゃんへ

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 …りっちゃんなんて呼び慣れないかもしれないけど、今日はそう呼ばせてください。

 さて、本題に入りますがまずはりっちゃんに感謝をしなくてはなりません。
 まずは、吹奏楽部に入ってくれてありがとう。妹と部活を一緒にしたい!っていう夢を叶えられたので、すごく嬉しいです。そして、りっちゃんの存在自体が私の生きる理由になっています。だから、りっちゃんが吹部に入部!って決まった時も、
「部活やってて良かった。」
って初めて心の底から思いました。それからは、ほんとに楽しかった。

 死にたい。消えたい。
 そんな時、りっちゃんは必ず、私がどんなに弱音を吐いても否定せず、「大丈夫だよ!お姉ちゃんなら出来るよ!」って言ってくれるよね。なんでかりっちゃんの「大丈夫!出来るよ!」って言葉は信頼できます。
りっちゃんに悩みを聞いてもらうとなんだか、安心するんだよね。
「まだここにいていいんだ。まだもう少しだけ、生きることを頑張ってみようかな。」
って思えるから。

 昨日もいろんなプレゼントありがとう。まさか色紙をくれるなんて思いもしなかったのでとっても嬉しかったです!付箋を見た時、「これりっちゃんだな。」ってすぐ見てわかった。特別感が増して泣けてきました。
 私がやることって全部失敗ばかり。でもそれを真っ先に気づいて慰めてくれるのが必ずりっちゃん。
「相手の心が読めるのかしらこの子、、、。」ってくらいすぐ気づいてくれるので、びっくり。
お願いだから、もっとわがまま言ってください。我慢ばっかだと体に毒です。

りっちゃんが私の生きがいだから。
もう少し頑張ろうって思えたのも、絶望から立ち直れたのも、まだ生きていようって思えたのも、全てりっちゃんの存在があったから。
だから今度はりっちゃんの生きがいになれるように頑張ります!
彼氏さんに先を越されたのは悔しいけどね笑。
りっちゃんが結婚する!ってなった時、娘はやらん!って私が言いそうww
まぁそれくらい大好きです!あ、私シスコン?!キモくてごめん。
改めて、いつもありがとう!これからもよろしく!

公開日:2022.10.17

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