高校受験での不思議な出来事

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私が中学3年生の時、高校受験を控え、毎日毎日一生懸命勉強をしていました。
自分のレベルより、ちょっと上の高校への受験。
今までさぼっていた分、学校や塾や家で寝る時間も削って頑張っていたので、受験本番の前日は、「やるだけの事はやった!」と思い、夜はゆっくり過ごす事にしました。
久しぶりに自宅でサスペンスドラマを見ていたところ、犯人へと繋がるキーワードとして「柿(かき)くえば 鐘(かね)がなるなり 法隆寺」という短歌が出てきました。
正岡子規の短歌だという話の流れがあり、何気なく「そうそう…正岡子規だったな~」と思い、その日は早めに就寝。

夜ふと目が覚めると、机の上に受験票と一緒に置いておいたお守りが、ぼんやり光っているのが見えました。
「??」もう一度目を凝らして見ても、やっぱり光っている。
「いや、でも今はちゃんと寝なくちゃ」と思い、その後すぐに眠りにつきました。
翌日、試験本番の日。お守りをしっかり持って会場へ!

その日の1限目は国語の試験でした。
緊張しながら、問題を説き勧めていると、昨日ドラマに出てきたあの短歌が!
作者名を答えよという問題でしたが、昨日のドラマの映像が頭をよぎり、迷わず答えられました!!

昨日のお守りといい、短歌の事といい、絶対いける!
と自信が付き、自信を持って残りの試験を受験。

もちろん見事合格する事が出来ました!
この事で私は、努力をすれば、どんな些細な事もチャンスに変える事が出来るという事を学び、
何か成し遂げたい事がある時は、最大限の努力をすれば、結果は必ず付いてくるという自信をつける事が出来ました!
私にとってはとても不思議で、大切な思い出です。

公開日:2014.11.12

コメント一覧

  • ばちょん
    1 stars

    ミラクルですかね?努力の賜物ですかね^_^

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