最近、年を取ったせいか新陳代謝が弱くなってきたようで・・・

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photo by pakutaso.com

昔は、いくら食っちゃ寝、食っちゃ寝しようが、まったく太る気配など微塵も見せなかったのですが、この間、生まれて初めて体験した言葉。 

『最近、太ったんちゃう?』

『太ったね』

『デブってるぞ』

『おまえ、誰だ?』

・・・・・

誹謗中傷もいいとこです(泣)

中学の時、「キン肉まん」とあだ名を付けられたぐらいの肉体美を誇っていた奴がこの有様。
25歳あたりで急にきますので危険です。

本気でダイエットとか考えてたときに、ふと見たTV番組で、

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日本人の清潔志向の行き過ぎが、ウイルスや細菌寄生虫などとの共生を絶ち、それによって花粉症や アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患の増加を招いているのだ。

といえば、一見常識はずれなことかもしれません。
しかし実は、まとを得ているのです。

考えてみてください。例えば、インド人。
私たちからみれば、ガンジス川で口をすすぎ身を清めている人たちは、死体も流れてる、ウンチも流れてる川で、なんて馬鹿なことをしているんだと思うでしょう。
でも、本当は彼らの方が本来の人間の生き方かもしれません。
人間は本来そういった微生物とともに共生しなければならない体なのかもしれません。

事実それを清潔に、清潔にと追いやっている我々の体は、
昔にはなかった花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患に苦しんでいます。

実際、アレルギーの人が自分の体に回虫を入れれば治ります。
が、日本では治療目的でそういうことは許さないという風土があります。
外国の人達は割とやってますよ。
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という番組でした。


なるほど、たしかにその通りかもしれません。
人を宿主とする寄生虫は宿主が死ねば自分も死んでしまう。
自然の摂理からいえば、宿主に悪さをすることはありえないこと、逆に健康を守ってくれるところもあるのでしょう。
これからの医療が問われる所です。


話がそれましたが、人を宿主とする寄生虫に、

なんと、10kg~20kg痩せさせてくれる寄生虫というのがいます。

その名を「サナダムシ」


外人のオペラ歌手(マリア・カラス)も痩せるために、わざと飲み込んだというから、まあすぐには危険はないのでしょうか。

現に、このTV番組にでていた研究者の人も、3匹飲み込んだといっていたので、大丈夫なのでしょう。
 

(へぇ~、俺も腹に飼ってみたいかも)



思った瞬間。


研究者『栄養がいいと2ヶ月くらいで成長し、10メートルくらいの長さになります』


・・・・・・


やっぱいいや。
普通に運動しようと心に誓いました。

公開日:2014.12.13

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