当たり前だけど「帰国子女ってすごーい」と思った出来事。

3

3

view

1

comment

photo by pakutaso.com

みんなのゲスト投稿のユーザーアイコン画像
みんなのゲスト投稿

大学1年の時、英会話の授業があり、外国人の講師が、入学したばかりの学生に課題を出しました。
日本以外の国を1人1カ国ずつ割り振って、その国の事を英語でみんなに説明する…というものでした。
帰国子女の子が割り振られたのが、ソビエト連邦から独立してまだ間もない、データもあまり公表されていないような国(なんとかスタン…だったかな?)でした。翌週、その国について調べたが情報が得られなかった事を講師に伝えている様子に学生一同びっくり。当然と言えば当然なんですが、流暢な英語で事情を話し、講師から指示を受けてうなずいているのです。
ほとんどの学生が読む・書くなどの「受験のための英語」はできても、英会話はあまりできません。彼女のすごさにびっくりすると同時に、自分たちの英語力の無さを痛感させられました。

ちなみに…
その子は函館の某有名ハンバーガーを食べて「食べた感じがアメリカのバーガーよりイギリスのバーガーに近いね」と言っていました…両方食べたことがあるってやっぱり帰国子女ってすごい…って思いました。私にはその違いがわかりませんわ(^_^;)

公開日:2014.12.15

コメント一覧

  • 3 stars

    帰国子女なんて見たことないなー
    でも英語で話せるっていいですね

コメントする

123

※話がよいと思ったら1~3枚の座布団をあげてください。評価は一話につき一回限りです。
 返信などコメントだけしたい場合は座布団0枚で投稿してください。評価に反映されません。

「みんなの話」カテゴリ一覧

近いタグ付けの話